ご祈祷の
ご案内

ご祈祷とは社殿前に置かれている賽銭箱にお賽銭を入れて拝礼する参拝とは異なり、社殿に上がり御神前にて特別なお願いを神様にお祈りする神事です。初穂料をお納めいただき、神様のご守護をいただけるようお願いします。
ご祈願の際には祈祷札に祈願内容とお名前を書いてお渡ししております。

法人の方用の祈祷札

個人の方用の祈祷札
ご祈祷案内
事前のご予約をお願いしています。予約いただいた後、申込書をご記入ください。
ご予約は社務所にお越しいただくか、お電話にて受け付けております(03-3407-7080)。
なおメールでのご予約も可能ですが、折り返しの返信をもって受付完了となります。
神前祈願
家内安全・商売繁昌・社運隆昌・厄除祈願・無病息災・病気平癒・交通安全・旅行安全・自動車祓
学業成就・合格祈願・必勝祈願・入学(卒業)奉告祭
心願成就・安産祈願・初宮詣・七五三・成人式・技芸上達・美容守護 等
詳しくはお問い合わせください。
初穂料 ※1祈願につき。
個人:5,000円〜(初宮詣、七五三などは、10,000円〜)
法人:10,000円〜
ご祈祷受付時間:午前9時〜午後3時半
ご祈祷は1組ずつ行います。
申込書ダウンロード
厄除祈願
「厄年」は男性25歳と42歳、女性19歳と33歳と言われ、その前後の歳を前厄、後厄と言います。
特に男性は42歳、女性は33歳が最も忌み慎むべき「大厄」の年とされ、この年回りは体力的にも、また家庭や社会など様々な場面で環境の転機を迎え、災いの多い年と考えられています。
厄年は数え年で計算し、新年を迎えた早い時期、もしくは年齢を重ねる誕生日に神社に参拝し、厄祓いを行います。
令和8年厄年早見表
男性
| 前厄 | 24歳(平成15年生) 41歳(昭和61年生) 60歳(昭和42年生) |
| 本厄 | 25歳(平成14年生) 42歳(昭和60年生) 61歳(昭和41年生) |
| 後厄 | 26歳(平成13年生) 43歳(昭和59年生) 62歳(昭和40年生) |
女性
| 前厄 | 18歳(平成21年生) 32歳(平成7年生) 36歳(平成3年生) 60歳(昭和42年生) |
| 本厄 | 19歳(平成20年生) 33歳(平成6年生) 37歳(平成2年生) 61歳(昭和41年生) |
| 後厄 | 20歳(平成19年生) 34歳(平成5年生) 38歳(平成元年生) 62歳(昭和40年生) |
安産祈願
犬(戌)は多産でありながらお腹が軽いことから安産の守り神とされており、妊娠5ヶ月目の「戌の日」に神様に懐妊されたことを奉告し無事に赤ちゃんを出産できるよう祈願します。
お申し込みの際、お名前のところにはご夫婦のお名前をご記入ください。
初宮詣

神様に赤ちゃんが無事に産まれたことを祝い、健やかな成長を祈願します。
初宮詣は一般的に「お宮参り」と呼ばれており、生後約1ヶ月、男の子は31日目、女の子は33日目にお参りします。
※初穂料は1万円〜承っております。
七五三


3歳・5歳・7歳に行うお祝いで、11月15日が七五三祝祭の日とされています。
当社では11月15日に限らず、土日祝日などご都合の良いお日柄でも御祈祷をお受けしております。
御神前にてお子様の成長を感謝し、健やか成長を祈願します。
※初穂料は1万円〜承っております。
交通安全(自動車祓)
新しく購入されたお車の安全を祈願します。
社殿内での神事のあと、境内にてお車をお祓いいたします。
申込書には車両のナンバーをご記入ください。
出張祭典

地鎮祭・上棟祭・竣工祭・清祓式・家祓 等
氏子地域:神宮前1丁目・4丁目〜6丁目の一部。該当するご住所の確認をさせていただきたいので、まずは当社にお問い合わせください。
当社氏子地域にて各出張祭典を承っております。
ご希望の方は当社社務所にお問い合わせいただき、ご予約の上申込書をご記入ください。
初穂料:30,000円〜
祭壇・神饌物は基本的にご依頼主さまでご用意をお願いいたします。当社でご用意する場合はそれぞれプラス8,000円ずつお納めいただきます。
地鎮祭の場合、雨天斎行の場合のテント・竹砂縄のご準備および設営はご依頼主さまにお願いしております。
建築関係の祭典の場合は、事前打ち合わせをお願いしております。
※祭典の規模や祭具・神饌物等のご準備により金額が異なります。
詳しくは社務所にお問い合わせください。
※準備の都合上、ご希望日程の一週間前までにお申し込みください。
斎行場所まではお車での送迎をお願いしております。
電話番号:03−3407−7036 穏田神社社務所
ご祈祷のお申し込みはこちらかも受け付けております。
御祈祷についてよくある質問
Q、初穂料はどのように持っていけば良いですか?
A、御祈祷料を神社では「初穂料」もしくは「玉串料」と言います。
初穂とはその年の最初に収穫した稲穂のことで、神様にお供えする初穂の代わりにお金を渡して感謝の意味があることから初穂料と呼ばれるようになりました。
玉串は榊の枝に紙垂や木綿をつけたもので、神様の依り代として神事の際に使われています。玉串を神様に直接お渡しする代わりにお金をお渡しするようになり、玉串料と呼ばれるようになりました。
一般的な御祈祷の際には、水引は蝶結び、表書きは上段に「初穂料」「御初穂料」下段にお名前(会社の場合は社名)をお書きください。
Q、御祈祷はどれくらい時間がかかりますか?
A、おおよそ20〜30分程度で神事を執り行います。
