東京・原宿に400年 美と縁結びの守り神

御祈祷の
ご案内

  1. HOME
  2. 御祈祷のご案内

御祈祷とは社殿前に置かれている賽銭箱にお賽銭を入れて拝礼する参拝とは異なり、社殿に上がり御神前にて特別なお願いを神様にお祈りする神事です。初穂料をお納めいただき、神様のご守護をいただけるようお願いする最も丁寧な参拝方法です。
御祈願の際には祈祷札に祈願内容とお名前を書いてお渡ししております。

御祈祷案内

神前祈願

家内安全・商売繁昌・社運隆昌・厄除祈願・無病息災・病気平癒・交通安全・旅行安全・自動車祓
学業成就・合格祈願・必勝祈願・入学(卒業)奉告祭
心願成就・安産祈願・初宮詣・七五三・成人式・結婚式・結婚奉告祭・寿の祝祭
技芸上達・美容守護
ドラマや映画等の撮影安泰祈願およびヒット祈願 等

初穂料

個人:5,000円〜
会社:10,000円〜


厄除祈願

「厄除け」もしくは「厄払い」をする「厄年」は男性25歳と42歳、女性19歳と33歳と言われ、その前後の歳を前厄、後厄と言います。
特に男性は42歳、女性は33歳が最も忌み慎むべき「大厄」の年とされており(地域によって差あり)、この年回りは体力的にも、また家庭や社会など様々な場面で環境の転機を迎え、災いの多い年と考えられています。
厄年は数え年で計算し、新年を迎えた早い時期、もしくは年齢を重ねる誕生日に神社に参拝し、厄払いを行います。

令和2年厄年早見表

男性

前厄 24歳(平成9年生)丑年
41歳(昭和55年生)申年
60歳(昭和36年生)丑年
本厄 25歳(平成8年生)子年
42歳(昭和54年生)未年
61歳(昭和35年生)子年
後厄 26歳(平成7年生)亥年
43歳(昭和53年生)午年
62歳(昭和34年生)亥年

女性

前厄 18歳(平成15年生)未年
32歳(平成元年生)巳年
36歳(昭和60年生)丑年
60歳(昭和36年生)丑年
本厄 19歳(平成14年生)午年
33歳(昭和63年生)辰年
37歳(昭和59年生)子年
61歳(昭和35年生)子年
後厄 20歳(平成13年生)巳年
34歳(昭和62年生)卯年
38歳(昭和58年生)亥年
62歳(昭和34年生)亥年

 


安産祈願

戌(犬)は多産でありながらお腹が軽いことから安産の守り神とされており、妊娠5ヶ月目の「戌の日」に神様に懐妊されたことを奉告し無事に赤ちゃんを出産できるよう祈願します。
安産祈願では腹帯をお渡ししております。
ご体調が優れない場合は、御神前にてお祓いした腹帯と神札を後日郵送いたしますのでお申し付けください。

令和2年戌の日カレンダー

9月 4日(水)大安16日(水)大安、28日(月)
10月 10(土)、22日(木)
11月 3日(火祝)、15日(日)、27日(金)
12月 9日(水)、21日(月)大安

令和3年戌の日カレンダー

1月 2日(土)大安、14日(木)、26日(火)
2月 7日(日)、19日(金)
3月 3日(水)、15日(月)、27日(土)
4月 8日(木)、20日(火)
5月 2日(日)大安、14日(金)、26日(水)
6月 7日(月)、19日(土)
7月 1日(木)、13日(火)、25日(日)
8月 6日(金)、18日(水)大安30日(月)大安
9月 11日(土)、23日(木祝)
10月 5日(火)、17日(日)、29日(金)
11月 10日(水)、22日(月)
12月 4日(土)大安16日(木)大安28日(火)大安

初宮詣

神様に赤ちゃんが無事に産まれたことを祝い、健やかな成長を祈願します。
初宮詣は一般的に「お宮参り」と呼ばれており、生後約1ヶ月、男の子は31日目、女の子は33日目にお参りします。
※初穂料は1万円〜承っております。


七五三

数え年で3歳・5歳・7歳に行うお祝いで、11月15日が七五三祝祭の日とされています。
当社では11月15日に限らず、土日祝日などご都合の良いお日柄でも御祈祷をお受けしております。
御神前にてお子様の成長を感謝し、健やか成長を祈願します。
※初穂料は1万円〜承っております。


交通安全(自動車祓)

新しく購入されたお車の安全を祈願します。
社殿内での神事のあと、境内にてお車をお祓いいたします。


撮影安泰祈願

ドラマや映画等、出演者やスタッフの方々が怪我なく無事に撮影を終えられることを祈願します。
また、作品のヒット祈願も行っております。
詳しくは社務所にお問い合わせください。


結婚式 ※準備中

穏田神社の御祭神である「淤母陀琉神」(おもだるのかみ)「阿夜訶志古泥神」(あやかしこねのかみ)は男女の神様です。
夫婦和合の御神徳をいただき、お二人の末永い幸せをお祈りし、社殿にてご奉仕させていただきます。

式次第

参進の儀

神職・巫女の先導にて、新郎新婦とご両家のご両親は手水舎から社殿に向けて参進し入場します。

修祓(しゅばつ)

神職より身を清めるお祓いを受けます。

祝詞奏上

斎主がご神前に向かって二人のご結婚を報告します。
神様のご加護と恵みをいただいて、お二人の末永い幸せをお祈りします。

三献の儀(三三九度)

神前式の中で最も神聖な儀式です。
巫女が注ぐお神酒を三種類(小・中・大)それぞれの盃で新郎新婦交互に三度飲み、夫婦の契りを固めます。

誓詞奏上

新郎新婦起立をし、生涯の契りを誓う言葉を読み上げます。

指輪交換の儀

神職が指輪を三方にのせてお渡しし、新郎より新婦へ、そして新婦より新郎へ指輪の交換をいたします。リングピローなどご用意がある場合は三方の上にリングピローを置いてお渡しします。

新郎新婦玉串奉奠

玉串に自分の心をのせて、新郎新婦が神前に奉り、二礼二拍手一礼の作法で拝礼します。

両家代表玉串奉奠

ご両家の代表の方に玉串をお供えいただきます。

親族固めの盃

お二人の幸せと、ご両家のご繁栄を祈り、盃を上げます。

斎主挨拶

ただいま準備中です。


出張祭典

地鎮祭・上棟祭・竣工祭・清祓式・工事安全祈願祭・定礎式・除幕式・開業式・火入式・神棚祓式・家祓・神葬祭・年祭 等

氏子地域:神宮前1丁目・4丁目〜6丁目
当社氏子地域にて各出張祭典を承っております。
ご希望の方は当社社務所にお問い合わせください。

初穂料:30,000円〜

※祭典の規模や祭具・神饌物等のご準備により金額が異なります。
詳しくは社務所にお問い合わせください。
※準備の都合上、ご希望日程の一週間前までにお申し込みください。なお、お車での送迎をお願いしております。


御祈祷受付時間:午前9時〜午後4時
御祈祷は1組ずつ行います。
お申し込みは社務所にお越しいただくか、お電話もしくはホームページの「御祈祷の申し込み」フォームより受け付けております。
準備の関係上、神前祈願は3日前、出張祭典は1週間前までにお申し込みくださいますようお願いいたします。

電話番号:03−3407−7036 穏田神社社務所
御祈祷のお申し込みはこちらからも受け付けております。


御祈祷についてよくある質問

Q、初穂料はどのように持っていけば良いですか?
A、御祈祷料を神社では「初穂料」もしくは「玉串料」と言います。
初穂とはその年の最初に収穫した稲穂のことで、神様にお供えする初穂の代わりにお金を渡して感謝の意味があることから初穂料と呼ばれるようになりました。
玉串は榊の枝に紙垂や木綿をつけたもので、神様の依り代として神事の際に使われています。玉串を神様に直接お渡しする代わりにお金をお渡しするようになり、玉串料と呼ばれるようになりました。
一般的な御祈祷の際には、水引は蝶結び、表書きは上段に「初穂料」「御初穂料」下段にお名前(会社の場合は社名)をお書きください。
(初宮詣や七五三の場合はお子様のお名前を書きます。)
結婚式など婚礼の場合は結び切りの水引をご用意ください。
神葬祭や年祭などの場合は、水引は結び切りを用い、表書きは「玉串料」とお書きください。

Q、どのような服装が良いですか?
A、御祈祷は御神前にて行う正式な参拝のため、正装が好ましいです。

Q、初穂料はいくら包めば良いですか?
A、神前祈祷の場合、個人の方は5,000円〜、会社の方は10,000円〜お気持ちをお包みください。
出張祭典の場合、30,000円〜お受けしておりますが、祭典の規模やご依頼内容によって金額が異なるため、詳しくは社務所にお問い合わせください。

Q、御祈祷はどれくらい時間がかかりますか?
A、おおよそ20〜30分程度で神事を執り行います。

Q、様々な事情で直接神社に伺うことができなくても御祈祷は受けられますか?
A、ご病気などで参列が叶わない場合、祈祷札を御神前に供えて神職が祝詞を奏上してお祓いしたのち、後日祈祷札をご郵送しております。
お気軽にご相談ください。